入試情報

入学者受入方針

総合理工学部/自然科学研究科の基本理念に基づき意欲的な学生を募集します。

総合理工学部理念・目標
総合理工学部教育における基本ポリシー
大学院 博士前期課程 詳細
大学院 博士後期課程 詳細

総合理工学部 総合理工学科(2025年度以降の入学者向け)

総合理工学部は2025年度に1学科に改組しました。総合理工学部 総合理工学科への入学を希望する方は、島根大学の入試情報をご覧ください。

総合理工学部 物理工学科(2024年度までの入学者向け)

総合理工学部は2025年度に1学科に改組しました。

物理工学科では、次のような学生を受け入れます。

  1. 自然現象や種々の物質に関心があり、物事を根本的なところから探求・理解したい人
  2. 物理学をより深く学び、物質の仕組みを原子・分子や素粒子レベルから明らかにすること、こうして得られた知見をもとに新しい機能をもつ物質を創成すること、さらにデバイスとして完成させることに興味のある人

大学院 博士前期課程(自然科学研究科 物理・応用物理学コース)

物理学、デバイス工学の基礎を身に付けた学生で、自然科学を基礎から探求・理解することを志向する学生、基礎科学・応用科学技術に興味を持ち、 物質を微視的な視点から研究し、新しい物質の開発を目指す学生、現代の物質 観を身に付けたい学生を求めます。

大学院 博士後期課程(自然科学研究科 理工学コース 物理・マテリアル工学分野)

博士前期課程修了相当の理工系に関する専門的知識・技能を身に付け、これまでの学問領域にとらわれず、 理工学の医学・農学への応用等、新たな研究領域の開拓に強い意欲と興味があり、自立した研究者・技術者を目指す学生を求めます。

松江で学生生活を送ってみませんか?

松江城と島根大学

島根大学の所在する松江市は、島根県東部に位置します。古代出雲の中心地として早くから開け、江戸時代には城下町として栄えました。城下町の面影を残した美しい街並みは、明治の文豪・小泉八雲に深く愛され、彼の著書により広く世界に紹介されました。現在は、島根県の県庁所在地であり、山陰の中核都市として発展しています。また、西に日本最古・最大の神社である出雲大社、東に山陰の雄峰・大山、北に隠岐諸島を臨む、風光明媚な美しい地であり、国内外から多くの観光客が訪れています。

島根大学・松江キャンパスは、松江市の北東部、JR松江駅からバスで10分程度のところに位置します。大学のすぐ近くには、南北1.2km、東西1kmの幹線道路沿いに一大商店街「学園通り」があり、島根大学生を中心とした若者の街として発展しています。飲食店、書店、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどが建ち並び、便利です。このようなすばらしい環境の中で、たくさんの学生が勉学に、またサークル活動に取り組み、充実した大学生活を送っています。