カリキュラム

物理工学科では、物質の基礎と応用を物理学の視点から学びます。2年次までは主として物理学の基礎科目を修得し、3年次から物理学の専門科目とともに、デバイス工学の専門科目を履修していきます。 これらの履修に基づいて、卒業研究では、素粒子論から新素材やデバイスの開発まで、物質に関する幅広い研究分野を選択することが出来ます。

主な講義

物理数学
微分積分学、線形代数学など物理法則を表現するために必要となる数学の講義です。
物理学
物理学の柱である、力学、電磁気学、熱・統計力学、量子力学を講義と演習により学びます。基礎を学んだ後に素粒子論や相対性理論などの専門的な講義も用意されています。
デバイス工学
金属、半導体、超伝導体など様々な物質の性質を学びます。また、デバイスの特徴を物理学の基礎を使って理解します。
物理学実験
物理学、デバイス工学の講義で得た知識を実際に体験し理解します。また、実験結果の発表を通してプレゼンテーション技術を習得します。