研究設備


研究室・実験室

北川教員室

1号館 421室,内線(6130)

学生研究室

3号館 215室,内線(6129)

試料作製室

院棟 301室,内線(6405)

ホール測定室

3号館 111室,内線(6046)

物質共通機器室

3号館 109室

物理学生実験室

1号館 409室

物理コロキウム室

3号館 527室

主要実験装置

物質科学科共通設備,総合科学研究支援センター物質機能分析分野・管理機器,他研究室設備も含めています。
多くの先生方にお世話になりながら,実験しています。

ホール効果測定装置

電気抵抗率,ホール係数を測定します。(van der Pauw 法,-250℃~700℃)

熱電特性評価装置

ゼーベック係数と電気抵抗率を同時に測定します。(直流4端子法,室温~800℃)

粉体粒度測定装置

粉末試料の粒径分布を測定します。(レーザー回折式)

走査型電子顕微鏡(SEM)

組織を観察します。組成分析,結晶方位解析も可能です。

透過型電子顕微鏡(TEM)

高分解能,高倍率での観察及び局所領域の構造解析を行います。

光学顕微鏡

金属組織を観察します。

X線回折装置

X線が結晶格子によって回折される現象を利用して,材料の結晶構造を調べます。

示差熱天秤

試料を加熱しながら重量変化と標準物質との温度差を測定し,状態変化を調べます。

グローブボックス

大気(酸素や水分)との接触を嫌う材料を扱う為の作業ボックスです。

パルス通電焼結炉

粉体材料に荷重とともにパルス大電流を流して温度を上げ材料を焼結します。

透明電気炉

真空あるいは不活性ガス中で試料を熱処理します。

ボックス炉

小型のボックス炉です。各種熱処理を行います。

赤外線ゴールドイメージ炉

赤外線ランプ加熱による高速昇温が可能な小型電気炉です。

回転式管状炉

各種熱処理を行います。主に縦型炉として使用します。

真空蒸着装置

高真空中で材料を加熱蒸発させ,蒸発粒子を基板上に付着させて薄膜を形成します。

プレス器

焼結体試料の仮成形や離型に使用します。

ダイヤモンドホイール・ソー

ダイヤモンドをコーティングしたホイールを低速で回転させ,試料を切断します。

試料研磨装置

顕微鏡観察用試料を作製します。

遊星型ボールミル

ミルポットの自転とステージの公転連動により試料を混合,粉砕,合金化します。

一軸型ボールミル

ミルポットを横に寝かせた状態で自転方向に回転させ,粉末を混合します。

ロータリーエバポレータ

減圧下でフラスコを回転させ溶媒の除去を行います。

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