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ここには、研究室で行った行事等について掲載します。

2018年度
●6月8日 触媒学会千葉地区講演会にて笹井亮准教授が招待講演を行いました.
講演タイトル:イオン交換性層状化合物層間の設計と機能付与
●5月25〜28日 島根大学ナノテクプロジェクトセンター主催の第6回日中ナノミディシンシンポジウムに藤村卓也助教とM1学生の青山悠平君が参加し,ポスター発表を行いました.
 

 

青山君は初めての英語発表で準備から大変だったかと思いますが,いい経験になったことを祈っています.
それぞれの講演タイトルは以下の通りです.
T. Fujimura, S. Yukimoto, and R. Sasai, "Effect of Incorporated Anion Species on Emission Property of Tb3+ Doped in Layered Double Hydroxide Framework."
Y. Aoyama, T. Fujimura, and R. Sasai, "Preparation of Transparent Thin Solid Film of Layered Ziroconium Phosphate with Porphyrin Dyes and Its Chromic Behavior."
●5月3〜5日 出雲科学館で開催された日本化学会中国四国支部主催「おもしろ ワクワク 化学の世界 '18島根化学展」に出展しました.期間中,笹井亮准教授,藤村卓也助教,M1学生の青山悠平君,B4学生の住吉英頌君が説明員として参加し,「カメレオンエマルジョン(振り混ぜると色が変わる水)」の展示・実験を行いました.多くの小学生や未就学児童とその保護者の方々に,自ら振り混ぜて色の変わる「カメレオンエマルジョン」を体験してもらいました.ご来場いただきましたすべての方々にこの場をお借りして御礼申し上げます.
 

普段相対することの少ない小さなお子様やその保護者の方々に,現象をわかりやすく説明することの難しさを学生ともども痛感しました.自分たちの研究の内容を多くの人たちに理解してもらえるように,説明の仕方も日々精進しなければならないと改めて感じた三日間でした.よい経験となりました.

●4月23日 新四年生ならびに吉原さんの歓迎会を行いました.
●4月11日 当研究室と(株)アビヅの共同研究の成果が4月11日付の日経産業新聞に掲載されました.
 これは,日本セラミックス協会2018年会(3月15日〜17日@東北大学川内北キャンパス)で笹井准教授が発表した「ペルチェ廃材に含まれる各元素の高効率分離回収技術の研究開発」に関するものです.なお本件の内容は,すでに(株)アビヅと共同で特許出願済みです.
●4月5日 環境共生科学コースの佐藤利夫教授主催の研究室と新年度開始にあたり2018年度合同決起会を行いました.
●4月2日 新年度が始まりました.本年度から笹井・藤村研究室は,学部・大学院改組に伴い,”物理・材料科学領域”から”物質化学”に所属が異動します.・・・が,研究内容については今までどおりです.
メンバー構成は

教員: 2名

Doctor: 1名(社会人)

Master: 3名(2名:医理工連携,1名:物質化学)

Bachelor: 8名(物理コース)

研究員: 1名(企業からの派遣)