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ここには、研究室で行った行事等について掲載します。

2018年度

Congratulation !

●9月22日 本化学会「低次元系光機能材料研究会」第8回サマーセミナーにて青山悠平君がポスター賞を受賞しました.

●9月21日〜22日 藤村卓也助教と青山悠平君(M1)が日本化学会「低次元系光機能材料研究会」第8回サマーセミナーに参加し,成果発表を行いました.

●9月18日〜20日 藤村卓也助教と青山悠平君(M1)が日本化学会コロイドおよび界面化学部会第69回コロイドおよび界面化学討論会@つくば大学に参加し,成果発表を行いました.

 

●9月10日〜11日 笹井亮准教授と藤村卓也助教が日本粘土学会第62回粘土科学討論会@早稲田大学に参加し,成果発表を行いました.
講演タイトル: 層状複水酸化物の塩化物イオンから硝酸イオンへの陰イオン交換反応の時分割X線回折法による速度論的研究(口頭,笹井)
講演タイトル: ポルフィリン/モンモリロナイト複合体上における金ナノ粒子生成操作(招待講演,藤村)
●9月5日〜7日 藤村卓也助教が光化学協会2018年光化学討論会に参加し,成果発表を行いました.
講演タイトル: 粘土ナノシート表面を反応場とするカチオン性フタロシアニンによる一重項酸素生成(ポスター)
●9月5日〜7日 笹井亮准教授が日本セラミックス協会第31回秋季シンポジウム@名古屋工業大学に参加し,成果発表を行いました.
講演タイトル: 熱電変換材料からの金属Teの回収技術の研究開発(口頭)
●8月7日〜9日 毎年恒例の佐藤研究室との合同隠岐海洋研修が開催され,一部の学生が参加しました.
 

●7月25日〜27日 笹井亮准教授,藤村卓也助教,赤樫芳矢(B4),加塩弘樹(B4)がSPring-8のBL02B2ビームラインで各種粉末回折実験を行いました.実験は,JASRIの河口様,広島大学の森吉教授並びにその研究室の学生,千葉大学の原准教授と,信州大学の岡田准教授ならびにその研究室の学生と共に行いました.
スタッフ同士,学生同士,スタッフと学生の交流などをしつつ,限られた時間を有効に利用するために,タイトなスケジュールで実験を行いました.今後の研究のための重要なデータが得られたので,これを解析しつつ,自身の研究を今以上に推し進めてもらいたいと思います.
●7月14日 くにびきメッセで保護者面談が行われました.
●7月9日 笹井亮准教授が出雲高校へ,SSH事業の講師として出向き,研究テーマの決め方および進め方に関する授業と研究テーマ決定の相談に応じました.
●6月29日〜7月1日 笹井亮准教授,藤村卓也助教,加塩弘樹(B4),住吉英頌(B4),中屋敷祐人(B4)がSPring-8のBL02B2ビームラインで各種粉末回折実験を行いました.実験は,JASRIの河口様,広島大学の森吉教授並びにその研究室の学生と,千葉大学の原准教授とともに行いました.
 学生同士の交流,スタッフと学生の交流など,48時間という限られたビームタイムをフルに利用するために,タイトなスケジュールで実験を行いました.学生の皆さんには,今回の体験を糧に,また今後の研究の動機付けにして,研究にまい進してほしいと思っています.
なお,7月26日〜27日に今回の結果を踏まえた実験を行うために,再度SPring-8に行く予定です.
●6月22日 日本化学会「低次元系光機能材料研究会」第7回研究講演会に笹井亮准教授と藤村卓也助教が参加し,新しい情報と,人的ネットワークを構築してきました.
●6月8日 触媒学会千葉地区講演会にて笹井亮准教授が招待講演を行いました.
講演タイトル:イオン交換性層状化合物層間の設計と機能付与
●5月25〜28日 島根大学ナノテクプロジェクトセンター主催の第6回日中ナノミディシンシンポジウムに藤村卓也助教とM1学生の青山悠平君が参加し,ポスター発表を行いました.
 

 

青山君は初めての英語発表で準備から大変だったかと思いますが,いい経験になったことを祈っています.
それぞれの講演タイトルは以下の通りです.
T. Fujimura, S. Yukimoto, and R. Sasai, "Effect of Incorporated Anion Species on Emission Property of Tb3+ Doped in Layered Double Hydroxide Framework."
Y. Aoyama, T. Fujimura, and R. Sasai, "Preparation of Transparent Thin Solid Film of Layered Ziroconium Phosphate with Porphyrin Dyes and Its Chromic Behavior."
●5月14日 笹井亮准教授が富山高等専門学校の本科生向け授業「材料工学T」で,「層状複水酸化物という材料〜資源・環境分野への応用〜」というタイトルで講演を行いました.
●5月3〜5日 出雲科学館で開催された日本化学会中国四国支部主催「おもしろ ワクワク 化学の世界 '18島根化学展」に出展しました.期間中,笹井亮准教授,藤村卓也助教,M1学生の青山悠平君,B4学生の住吉英頌君が説明員として参加し,「カメレオンエマルジョン(振り混ぜると色が変わる水)」の展示・実験を行いました.多くの小学生や未就学児童とその保護者の方々に,自ら振り混ぜて色の変わる「カメレオンエマルジョン」を体験してもらいました.ご来場いただきましたすべての方々にこの場をお借りして御礼申し上げます.
 

普段相対することの少ない小さなお子様やその保護者の方々に,現象をわかりやすく説明することの難しさを学生ともども痛感しました.自分たちの研究の内容を多くの人たちに理解してもらえるように,説明の仕方も日々精進しなければならないと改めて感じた三日間でした.よい経験となりました.

●4月23日 新四年生ならびに吉原さんの歓迎会を行いました.
●4月11日 当研究室と(株)アビヅの共同研究の成果が4月11日付の日経産業新聞に掲載されました.
 これは,日本セラミックス協会2018年会(3月15日〜17日@東北大学川内北キャンパス)で笹井准教授が発表した「ペルチェ廃材に含まれる各元素の高効率分離回収技術の研究開発」に関するものです.なお本件の内容は,すでに(株)アビヅと共同で特許出願済みです.
●4月5日 環境共生科学コースの佐藤利夫教授主催の研究室と新年度開始にあたり2018年度合同決起会を行いました.
●4月2日 新年度が始まりました.本年度から笹井・藤村研究室は,学部・大学院改組に伴い,”物理・材料科学領域”から”物質化学”に所属が異動します.・・・が,研究内容については今までどおりです.
メンバー構成は

教員: 2名

Doctor: 1名(社会人)

Master: 3名(2名:医理工連携,1名:物質化学)

Bachelor: 8名(物理コース)

研究員: 1名(企業からの派遣)