2014年度


ここには、研究室で行った行事等について掲載します。

2014年度
ここには、研究室で行った行事等について掲載します。

2014年度

●2015/03/26-29 
●2015/03/22 2014年度の研究室の卒・修了生の祝賀コンパを行いました。残念ながら全員出席とならなかったことが悔やまれますが、楽しい時間をすごすことが出来ました。ありがとう。旅立つ皆さんと教員と学生としてこうして飲むのが最後かと思うと、感慨も一入です。

今後はそれぞれ新しい道を自らの足で、一歩一歩踏みしめて進んでくれることを祈っています

”与えられた状況や立場が客観的にみてどんなに不幸であろうと、恨み言を吐くのではなく、その状況や立場を楽しむことができれば、きっと幸せになれます。”

笹井研究室を巣立つ皆さんが、みんな自分が幸せだと思いながら、人生を謳歌できることを心から祈っています。

 最後に・・・・たまには遊びに来て元気な顔を見せると共に、後輩たちに声をかけてやってください。

心より健闘を祈る!

●2015/03/18-19 笹井亮准教授が日本セラミックス協会2015年年会@岡山大学に参加し、成果発表を行いました。タイトルは以下の通りです。
笹井 亮:Ni/Al型層状複水酸化物の陰イオン交換特性に対する反応温度の影響
また、共同研究先である広島大学大学院理学研究科の森吉千佳子准教授が以下のようなタイトルで、共同研究の成果の一部を発表しました。
森吉千佳子:Ni/Al型層状複水酸化物のハロゲンイオンの熱振動と層間水量との関係
●2015/02/19-20 物理・材料科学コースの平成26年度修士論文発表会が開催され、3名の修士2年生(加藤雪さん、新井栄作君とSoontornchaiyakul Wasusate君)が大学・大学院での研究生活の集大成として自身の研究の発表を行いました。お疲れ様でした。



歴代の先輩方のリベンジはなりませんでしたが、全員今までで一番の発表が出来たと思います。この悔しさ(?)を胸に、加藤さんと新井君は今後社会で”トップ”目指して、Wasusate君は博士課程後期でSuper Doctor目指して、日々精進してくれることを心から信じています。

●2015/02/16-17 物理分野の平成6年度卒業研究発表会が開催され、2名の学部4年生(伊賀圭輔君と山田将康君)が1年間の研究成果を発表しました。お疲れ様でした。


緊張感のあるよい発表でした。伊賀君と山田君にとっても良い思い出になった(?)かと思います。

●2015/01/30 宇都宮大学で開催されたFTNとちぎ未来ネットワーク光機能材料研究会第6回講演会(世話人:松本太輝 准教授(宇都宮大学))にて、笹井亮准教授が講演題目「層状無機/有機ハイブリッド発光材料の創製と特定分子検知センサーの実現へ向けた取り組み」で、約1時間の講演を行いました。地域企業の方や学生さんから活発な質問があり、当初の予定時間を大幅に超えるほど、活発な会となりました。松本先生ならびに松本先生の研究室の学生さん達、ありがとうございました。
 

これを機会に、ぜひとも研究協力関係を構築させて頂ければとおもっています。
●2015/01/30 東京ビッグサイトで開催されたnanotech 2015(1/28-30)に笹井亮准教授が参加しました。
笹井准教授が兼任として参画している島根大学ナノテクプロジェクトセンターのブースに、笹井准教授がリーダーを務める萌芽研究プロジェクト「多機能ナノ/メソ空間材料創出プロジェクト」の成果の一部をポスターとして展示しました。会期中、企業の方々を中心に興味を持っていただけたようです。更なる発展につながることを切に祈っています。

ナノテクプロジェクトセンターの先生方

 東京ビッグサイトで同時に開催されていたInterAqua2015に、本研究室を昨年度卒業した内藤茜さんが所属する企業((株)トーア電子)のブースで説明員として奮闘していました。水処理装置関連の会社ですので、笹井研究室の研究内容とも関連性はありますね。ぜひ、何かの折にはよろしくお願いします(To:内藤さん)。


 卒業生ががんばっている姿を見るのは、感慨一入です。現在、研究室に所属している在学生の皆さんは、これを糧に日々の研究を、卒業生の皆様は、彼女に負けることなく、それぞれの責任を全うしている姿をぜひ、見せてください。
●2015/01/21 富山高等専門学校の袋布昌幹教授yが当研究室にいらっしゃいました。研究打ち合わせと共に、第1回 Ryo's Laboratory Open Seminar 2015として、「第二リン酸カルシウム水和物(DCPD)の環境分野への応用 材料:応用技術からのアプローチ」と題して講演を賜りました。笹井准教授が学部3年生に対して開講している「材料科学基礎U」の受講生を中心に多くの学生にとって、刺激のある講演になったと思います。袋布先生とは環境研究の分野で今後とも協力関係を継続していきたいと考えています。富山高専から学生が編入・大学院入学してもらえるとうれしい限りです。。。。
●2015/01/13 生物資源の佐藤研・桑原研と合同で新年会を開催しました。

●2015/01/8-9 笹井亮准教授、新井栄作君(M2)が日本セラミックス協会第53回セラミックス基礎科学討論会@京都テルサに参加し、成果発表を行いました。各自の講演タイトルは以下の通りです。
笹井亮(准教授): 発光色素を含む有機修飾層状複水酸化物の分子検知特性
新井栄作(M2): 層状複水酸化物の陰イオン交換反応の熱力学的解析

 聴衆の皆様から有益なコメント質問を多く頂き、今後の研究の進展につなげていきたいと考えています。

●2014/12/26 大掃除 & 忘年会
 2014年、1年の感謝をこめて研究室の大掃除を行い、その後一年の労をねぎらうために忘年会を開催しました。大いに飲んで、大いに騒いで、一年のうさを晴らせたと思います。年明けから、卒業・修了を目指してもうひと踏ん張りです。
●2014/12/25 年内最終の研究進捗報告会@総合理工学部大学院棟305号室を行いました。
●2014/11/15 当研究室の新井栄作大会実行委員長の下、日本セラミックス協会中国四国支部第21回ヤングセラミスト・ミーティングin中四国を島根大学総合理工学部一号館にて開催しました。本会議は、中国四国地区のセラミックス系研究室に所属する大学院生が集まり、実行委員会を組織して、学生からなる実行委員が企画・実施する全国的にもユニークな学会です。
島根大学での開催ということもあり、当研究室で研究を進める学生全員がポスター発表を行いました。各自の講演タイトルは以下の通りです。
新井栄作(M2): 層状複水酸化物の陰イオン交換反応特性の解明
加藤雪(M2): コバルト酸/ポルフィリン類/メチルビオロゲン積層膜の光照射下での反応評価
Wasusate Soontornchaiyakul(M2): Photochemical Properties of Hybrid Multilayer Film between Rh-Doped Titanate Nanosheet and Porphyrins
伊賀圭輔(B4): 層状複水酸化物/発光色素/アルキルスルホン酸複合体の作製と発光特性評価
山田将康(B4): 海水中での層状複水酸化物の陰イオン交換反応
須江邦彦(B4): 金属組成の異なる層状複水酸化物の合成と特性評価
横田知弥(B4): 陽イオン交換性年度/発光色素/アルキルトリメチルアンモニウム複合体の作製と発光特性評価
 

 

 

中四国のセラミックス関連の学生が一同に介し、ざっくばらんな雰囲気の中で議論を交わすことができました。特に初めての学会発表となったB4の学生にとっては、卒業論文研究に対する思いが大きく変わったのではないかとおもっています。みんなの今後に期待です。

Congratulation !
この学会では参加者全員の投票によりセラミックス大賞、セラミックス準大賞が、教員から構成される選考委員会の投票により奨励賞が決定されます。今回の学会では、大会実行委員長も務めた新井栄作君が、”セラミックス準大賞”を受賞しました。おめでとうございます。今後の更なる発展を期待しています。

●2014/11/08-09 共同研究先である米子工業高等専門学校の本科5年生の加川庸一君と長澤政儀君が2014日本化学会中国四国支部大会@山口大学吉田キャンパスにて成果発表を行いました。講演タイトルは以下の通りです。
加川庸一: 発光色素/Mg-Al型層状複水酸化物複合薄膜の作製と発光特性評価
長澤政儀: ゾルゲル法により作製した層状複水酸化物薄膜への発光色素および界面活性剤の挿入

 若干はたちで口頭発表をするという稀有な機会に恵まれ、この経験を今後に生かしてもらいたいと思います。

●2014/10/22 川崎医科大学の吉岡先生が、ご自身の試料の分光学的特性評価のため研究室にいらっしゃいました。今後ともよろしくお願いいたします。
●2014/10/07 笹井亮准教授が富田製薬株式会社にて講演を行いました。
講演タイトル:「層状複水酸化物の陰イオン交換選択性の解明と環境水浄化への適用」
今後、研究協力関係を築いていく予定です。
●2014/10/01-02 首都大学東京の高木慎介准教授が研究打ち合わせのために、研究室にいらっしゃいました。笹井准教授が担当する”材料科学基礎U”で学部3年生に対して啓蒙講演を頂くと共に、当研究室のM2(加藤雪さんとSoontornchaiyakul Wasusate君)と彼らの研究内容についてDiscussionしていただきました。
 今後もこれまで同様の研究協力関係を継続させていきます。
●2014/09/16/-17 笹井亮准教授、新井栄作(M2)と山田将康(B4)が、広島大学大学院理学研究科の黒岩・森吉研究室に出向き、層状複水酸化物の基礎物性の解明に関する研究について、共同研究者である藤井助教(立命館大)、老田(M2: 青山学院大)、吉田教授(京都大)らと共に、成果を持ち寄り、今後の進め方も含めて、有益な情報共有および情報交換を行った。

 夜には、酒処である西条の美酒と広島の美味に酔いながら、交流を深めることができました。層状複水酸化物の基礎物性の解明について、学生間での綿密な連携は欠かせません。教員に遠慮することなく、学生同士でどんどん研究を進めてもらえるとうれしい限りです。
 今回、同時にSoontornchyaiyakul Wasusate(M2)が、SPring-8で得られた回折パターンからの結晶構造解析技術と知識の習得のため、9月27日まで滞在することになっています。笹井研究室として手元で利用可能なツールが増えることは、できることが増えるということですので、喜ばしいことです。
●2014/09/08-11 笹井亮准教授、加藤雪(M2)、新井栄作(M2)が日本セラミックス協会第27回秋季シンポジウム@鹿児島大学に参加し、発表を行いました。各自の講演タイトルは以下の通りです。
笹井亮准教授(招待講演): 発光固体材料による特定分子の吸着検知とその応用
笹井亮准教授: LiとAlからなる層状複水酸化物の陰イオン交換特性の解明
加藤雪: コバルト酸ナノシート/ポルフィリン/メチルビオロゲン積層膜の作製とその光科学液挙動の評価
新井栄作: NiとAlからなる層状複水酸化物の陰イオン交換反応過程の解析

 共同研究先である広島大学大学院理学研究科の森吉千佳子准教授と帆足宏一(M2)とともに、聴衆の皆様から有益なコメント質問を多く頂き、今後の研究の進展につなげていきたいと考えています。
 今回は降灰もなく、機嫌のよい鹿児島を満喫できたのではないかと思います。心機一転、ラストスパートを走りぬいてほしいものです。
●2014/09/02-03 笹井亮准教授、加藤雪(M2)、新井栄作(M2)、Soontornchyaiyakul Wasusate(M2)が日本化学会「低次元系光機能性材料研究会」第3回サマーセミナー@佐渡に参加し、ポスター発表を行いました。各自の講演タイトルは以下の通りです。
加藤雪: コバルト酸ナノシート/TMPyP/メチルビオロゲン積層膜の光照射下での反応評価
新井栄作: Ni/Al系層状複水酸化物の陰イオン交換反応過程の解析
Soontornchyaiyakul Wasusate: Photochemical Study of Porphyrin and Methyl Viologen in Stacked Films of Rh-Doped Titanate Nanosheet

珍しい船内セッション




 教員と学生が、学生同士が、旧交を深めたり、新しい縁を結んだりと寝食を共にすることでより深いコネクションを紡げたのではないかと思っています。佐渡という非日常的な空間で研究的にも有意義な時間をすごすことができました。
Congratulation !
 さらにSoontornchyaiyakul Wasusate(M2)が、優秀ポスター講演賞を獲得しました。おめでとうございます。今後に期待です。

●2014/08/24-28 笹井亮准教授とSoontornchyaiyakul Wasusate(M2)がIUMRS-ICA2014@福岡大学に参加し、成果発表を行いました。各自の講演タイトルは以下の通りです。
笹井亮(Invited): Research and Development of Layered Inorganic/Luminous Dyes Hybrid Molecular Sensing Materials
Soontornchaiyakul Wasusate (Poster): Photochemical Behavior of Porphyrin Incorporated in Layered Rh-Doped Titanate Compound

 

 さまざまな方々から有意義な質問やコメントを頂きました。今後の研究に生かしていきたいと思います。また、Wasusate君は多くの新しい出会いを得て、このコネクションを今後に生かしていただきたいと思います。
●2014/08/02-04 生物資源・佐藤利夫教授の研究室と合同で、隠岐海洋研修を行いました。

 二日間寝食を共にすることで、両研究室間により深い”絆と縁”が結ばれたものと思います。これからもよろしくお願いいたします。
●2014/07/25 島根大学研究機構戦略的研究推進センター萌芽研究部門研究プロジェクト「多機能ナノ/メソ空間材料創出プロジェクト」主催の「多機能ナノ/メソ空間材料創出プロジェクトキックオフ講演会」(Ryo's Laboratory Open Seminar 2014-4)を開催しました。
 



 この講演会では、NIMSの有賀克彦先生と兵庫県立大の松尾吉晃先生に、貴重な講演を頂き、多くの刺激を頂くことができました。
 当日は学内外から30名余の方にご参加頂き、盛会のうちに終えることができました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。
 当日の夕刻には、講師の先生方と共に交流会を行い、美味酒食を囲んでより濃密に交流を深めることができました。
●2014/07/16-19 笹井准教授、加藤雪さん(M2)、新井栄作君(M2)、Wasusate, Soontornchaiyakul君(M2)が大型放射光施設SPring-8にて粉末回折実験を、広島大学の黒岩・森吉研究室の皆さんと一緒に、48時間という限られたビームタイムの中で行ってきました。今回の実験では、今までとは異なりいくつかの反応の経過時間に伴う構造変化の追跡を目的としました。外界から遮断された空間での実験で、普段の研究室での実験では体験できないほど、濃厚な時間を経験できたと思います。今後、解析を通して、自分たちの修士論文研究に有用なデータとなることを切に願います。
 

 

●2014/07/10-11 日本セラミックス協会第48回基礎科学部会セミナー@鞆シーサイドホテルにて笹井亮准教授が招待講演を行いました。講演タイトルは「層状複水酸化物の陰イオン交換選択性の解明と環境水浄化への応用」です。
●2014/07/03 島根大学研究機構戦略的研究推進センター萌芽研究部門研究プロジェクト「多機能ナノ/メソ空間材料創出プロジェクト」主催の「層状化合物を用いた機能性空間創製に関する討論会(島根大−米子高専−信州大共同セミナー)」(Ryo's Laboratory Open Seminar 2014-3)を開催しました。
 

 


 島根大笹井研究室、米子高専小田・青木研、信州大学岡田研からの発表者・参加者に加えて、学内外からの参加者を迎え、盛会のうちに終えることができました。ご参加いただきました方々、ありがとうございました。講演会終了後、交流と意見交換を目的としてた交流・意見交換会を行いました。

 今回の共同セミナーで多くの”縁”を結ぶことができました。秋の学会等で学生同士が、教員抜きであっても楽しく交流してくれるといいなと思っています。また今後、信州大学との間で実質的な共同研究を進めたいと思っています。
●2014/06/03 笹井准教授が首都大学東京高木慎介研究室にて「LDHの基本物性(イオン交換特性と構造と水(溶媒)との関わり)」とうタイトルの講演を行いました。
●2014/05/14-17 笹井准教授と新井栄作君(M2)が大型放射光施設SPring-8にて粉末回折実験を行ってきました。広島大学の黒岩・森吉研究室の皆さんと一緒に48時間のビームタイムをフルに活用して、外界と遮断された空間の中で充実した実験が行えたと思います。次は、7月に続きの実験を行う予定です。

実験終了後に黒岩先生に連れて行ってもらった岡山大学近くの焼肉屋さんの焼肉は絶品で、疲れた体に力が再びみなぎるのを感じることができました。今回でさらにお互いの絆が深まったと思います。

●2014/05/09 笹井准教授と加藤雪さん(M2)が日本化学会「低次元系光機能材料研究会」第3回研究講演会に参加しました。
●2014/05/01 研究室行事として「Peterと行く出雲の国探訪」を行いました。
 

 

 当日は天気もよく、出雲大社に参拝した後、神門通りでお寿司と出雲そばのセットを食べ、神門通りを散策しました。その後、稲佐の浜から日御碕灯台へ移動し、灯台へ登った後、日御碕神社、島根ワイナリーをたずねました。出雲大社では、通常参拝できない本殿での参拝が急に許可されるなど、ラッキーなこともあり、最後に疲れた体に運転手以外は、ワインをたっぷりしみこませて、全員無事に帰還しました。Peterにとって日本の創世神話に触れる楽しい1day Tripであったことを祈っています。

●2014/04/25 川崎医科大学の吉岡先生が、ご自身の試料の分光学的特性評価のため研究室にいらっしゃいました。

 私たちの研究室でも扱っているチタン酸ナノシートをもちいた希土類由来の発光を示す材料の評価を終日、お手伝いしました。就職活動等で学生がいない時期でしたが、昼食は伊賀君(物理B4)と、夜は横田君(化学B4)とともに、楽しい時間をすごすことができました。


 今後ともよい形で共同研究が進められるとうれしい限りです。

●2014/04/22 4月22日付の日刊工業新聞に当研究室の研究成果が記事(「」)として掲載されました。この研究は、平成24年度環境研究総合推進費補助金「ネオジム磁石廃材からの非加熱式全元素回収プロセスの開発(H24〜H26年度)」によるものです。記事の内容は、日刊工業新聞社のHPで見ることができます。
●2014/04/18 島根大学なのプロジェクトセンターオープンセミナー(第2回 Ryo's Laboratory Open Seminar 2014)を開催しました。
 


 20名余の教員と学生にご参加いただき、まことにありがとうございました。講演者のPeter君も初めてのLong Lectureということで、緊張していたようですが、有意義な議論ができたことを喜んでいました。惜しむらくは、学生からの質問がまったくなかったことでしょうか・・・・今後このような機会があった場合には、積極的に質問してほしいものです。

●2014/04/04 化学分野の陶山教授の研究室と合同で、新4年生ならびにPeter氏の歓迎会を行いました。

 今年度は陶山研の学生のうち2名(須江君と横田君)が当研究室との共同研究の内容で卒業研究に挑んでくれます。分野は違いますが、この機会をお互いを高める一つのきっかけにできればと思っています。二つの研究室のセミナーへの出席など、大変ですが、よろしくお願いいたします。
●2014/04/01 新年度スタート! 本年度は以下のような体制で研究室を運営することになります。今年度もよろしくお願いします。
M2:3名,M1:0名,B4:2名

研究補助員:1名


●2014/03/31 Slovakia Academy of ScienceのMr. Peter Bohacさんが3か月間当研究室に滞在し、研究を行うために来日されました。彼は日本語でのコミュニケーションができないので、この機会に英語でのコミュニケーションに触れ、慣れましょう。来年度はこちらから派遣するかも!?