湯田温泉(山口県 山口市)

概要

「西の京」と称された山口市の繁華街に位置する約800年の歴史を持つ名湯。傷ついた白狐が毎晩池に浸かるのを不思議に思った住職が,近くを掘ると温泉が湧き出たという「白狐伝説」が残る。幕末に活躍した維新志士たちとゆかりの深い土地であり,高杉晋作,伊藤博文,坂本竜馬などが湯治に訪れたと伝えられる。詩人・中原中也の出身地,俳人・種田山頭火ゆかりの地としても有名。1日2,000リットルのお湯が湧き出す山陽道随一の温泉街。

泉質:アルカリ性単純温泉
pH:不明
泉温:72℃

入浴した施設

  • 温泉の森(800円)

感想

2002年金属学会中四国支部会の帰りに無理矢理寄りました。歴史を感じる雰囲気の良い温泉街です。

訪問 2002年8月

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