関金温泉(鳥取県 倉吉市 関金町)

概要

鳥取県中部・倉吉市に位置し,古くは作州街道の宿場町として賑わっていた1,200年の歴史を持つ温泉。鶴が傷を癒していたことから発見されたという伝説が残っている。湯のきれいなことが有名で,伯耆民談記に「銀湯なり」,と記されており,「白金の湯」という呼び名で広く親しまれている。ラジウム含有量世界2位の放射能泉としても有名。

泉質:単純弱放射能泉(低張性弱アルカリ性温泉)
pH:7.3
泉温:39℃

入浴した施設

  • 湯命館(800円)

感想

「白金の湯」と言われているだけあって,湯は無色透明無臭で非常に綺麗です。温泉街の雰囲気もよいし,泉質も一級品です。

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