海潮温泉(島根県 雲南市 大東町)

概要

雲南市大東町,斐伊川の支流・赤川の谷沿いに湧く温泉。出雲風土記に記載があり,発見は奈良時代とされる。尾のない子牛を湯につけると尻尾が生えてきたことから「牛尾」,これが,山の中なのに塩分を含むお湯であることから「海潮」になったと伝えられる。近世には,松江藩主・松平治郷などが来遊しており「松江の奥座敷」として今も広く親しまれている。全国屈指のホタルスポットとして有名。

泉質:ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉(低張緩和性高温泉)
pH:不明
泉温:49.2℃

入浴した施設

  • 健康ランドゆとりの里(1,000円)

感想

自然がたくさんです。初夏のホタル,秋の紅葉の季節に訪れたいところです。超音波気泡風呂・遠赤外線サウナ・バイブラ風呂・薬湯風呂など設備は充実しています。ちょっと値段は高いが,タオルやパジャマみたいな奴もかしてくれます。ゆっくりできます。

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