塩ヶ平温泉(島根県 雲南市 掛合町)
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概要

広島市と松江市を繋ぐ国道54号線沿い掛合町にある小さな温泉施設。地域の公民館として利用されている施設であり,施設名『まめなか』は”元気”を意味する方言である。源泉を加温しただけの,赤褐色のかけ流しの湯が自慢。ランニングマシーンなどが完備されたトレーニング・センターもある。近くには日本の滝100選に選ばれている龍頭ヶ滝・八重滝もある。

泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性冷鉱泉)
pH:6.3
泉温:18℃

入浴した施設

  • 掛合町まめなかセンター(300円)

感想

小さく古めかしい建物ですが,外見とは裏腹に極めてきれいな施設です。赤褐色の湯は柔らかく,湯温も低めに設定してあるので,とろけそうな感じです。近隣の滝とともにおすすめです。

龍頭ヶ滝,八重滝

掛合町にある龍頭ヶ滝,八重滝は『日本の滝百選』に選定されている名瀑であり,周辺は島根県立自然公園に指定されている。

龍頭ヶ滝
斐伊川の支流,三刀屋川にそそぎ込む滝谷川にかかる滝。この滝は「裏見の滝」であり,滝壺の奥から滝の裏側を見ることが出来る。中国地方を代表する名瀑。

八重滝
三刀屋川水系の支流・民谷川の渓谷に連続して掛かる8つの滝。(下流より猿飛滝,滝尻滝,紅葉滝,河鹿滝,姥滝,姫滝,八塩滝,八汐滝)。特に,上下二段を豊富な水が落下する八汐滝と八塩滝が最大の見所。

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