北川研究室 島根大学
小浜温泉(長崎県 雲仙市 小浜町)

概要

雲仙岳の西山麓に位置する,風光明媚な橘湾を一望する海辺の温泉。歴史は古く,713年「肥前風土記」に“高来の峰の西南より,温泉の湧出するのが見ゆ”と記されている。全国の温泉の中で湯量・温度とともに一位を誇り,町に30カ所ある源泉は温度100℃の湯を一日に15,000トンも湧きだす。子宝温泉ともよばれ,国民保養温泉に指定されている。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 (等張性弱アルカリ性高温泉)
pH:不明
泉温:102℃

入浴した施設

  • 小浜観光ホテル

感想

煙がもくもく出てます。食塩泉なだけにお湯はものすごくしょっぱいです。大学1年生の時,生協主催の芋掘りハイキングで来たことがあります。

訪問 2005年3月

ページの先頭へ
九州地方の温泉へ
温泉トップへ