北川研究室 島根大学
縄文天然温泉 志楽の湯(神奈川県 川崎市幸区)

概要

JR川崎駅から2駅,南武線矢向駅から徒歩5分程度に位置する工場跡地に建てられた温泉施設。地下1,300m以上から湧出する天然温泉。 この温泉は「化石海水」と呼ばれる地中に閉じ込められた海水由来と考えられており,海草,草木の成分・繊維などが溶け込んだ成分の濃い高張泉である。「縄文時代」をキーワードに,熊本・黒川温泉の後藤哲也氏が監修した露天風呂が自慢。

泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性弱アルカリ性温泉)
pH:7.3
泉温:34.5℃

入浴した施設

  • 縄文天然温泉 志楽の湯

感想

都会ですが鄙びた雰囲気を持つ施設です。褐色のお湯は高張泉ということで,ありがたいお湯な気がします。都会とは思えない雰囲気です。スタッフも親切でよかったです。

訪問 2014年3月

ページの先頭へ
その他の地域の温泉へ
温泉トップへ