北川研究室 島根大学
塩江温泉(香川県 高松市)

新樺川観光ホテル

日帰り入浴施設「行基の湯」

川沿いに無料の足湯もあります。

概要

阿讃山麓に位置する香川県最大の温泉郷。歴史は古く1250年前,奈良時代の名僧・行基により発見され,その後,弘法大師により広く紹介されたと伝えられる。塩江街道と呼ばれる旧街道沿いの町並みに昔ながらの風情が残されており,夏には清流・香東川にホタルが飛び交うなど豊かな自然も残っている。2002年に国民保養温泉地に指定された。山に囲まれていながら交通の便が良く,「讃岐の奥座敷」として人気が高い。

泉質:単純硫化水素泉
pH:8.3
泉温:18.5℃

入浴した施設

  • 新樺川観光ホテル

感想

香川大学での金属学会中四国大会後にやってきました。「香川県最大の温泉郷」かつ高松から車で40分程度という便利さから,迷わず宿泊地として選択しました。自然に囲まれた素晴らしい温泉街です。新樺川観光ホテルは,スタッフが親切で丁寧な対応をしてくれます。部屋と大浴場がかなり遠いのが難点ですが,露天からの眺めは最高です。

訪問 2009年8月

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