道後温泉(愛媛県 松山市)

道後温泉本館

浪花屋旅館

概要

松山城の北東に湧く,約3000年の歴史を持つ温泉。足を痛めた白鷺が岩間に湧き出る湯で傷を癒したという伝説が残る。天下の名湯と称えられ,「熱田津の石湯」「伊予の湯桁」など歌にも詠まれている。伊予風土記には少彦名命が道後の湯で病気を治したと記されており,聖徳太子,正岡子規,小林一茶など,古今の著名人や文人墨客も来遊している。夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台としても有名。「道後」の名称は大化の改新で国府が置かれたときに生まれたとされる。道後温泉本館は,明治27年に建造された城郭式の建築物であり,入浴施設としては初めて重要文化財に指定された。

泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
pH:9.0
泉温:44℃

入浴した施設

  • 道後温泉本館(300円(本館神の湯下))
  • 浪花屋旅館

感想

2003年,松山の金属学会中四国大会のときに学生3人と共にやってきました。雰囲気がある温泉街です。本館に入るとさすがにありがたい気分になれます。名湯です。

訪問 2003年9月

奥道後温泉引湯(ビジネスホテル泰平)

道後温泉北方にある温泉ですが,湯量豊富な良泉であり,松山市街地でも引湯されています。
2012年金属学会秋季大会で宿泊した『ビジネスホテル泰平』で入湯しました。ビジネスホテルなのに,温泉大浴場+露天風呂があり,大満足でした。

訪問 2012年9月

泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
pH:9.1
泉温:31.2℃

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