島根大学総合理工学部物質科学科物理分野

廣光・水野研究室

Department of Materials Science, Shimane University
Hiromitsu & Mizuno Laboratory







ここでは,研究室で使用している
実験装置の一部を紹介しています。



電場変調スペクトル測定装置 (自作)
有機太陽電池の内部電場分布を測定するための装置です。

インピーダンス測定装置 (自作)
測定周波数範囲
0.2Hz〜100kHz

オシロスコープで入力正弦波と出力波の振幅比と位相のズレを測定し,それらからコンダクタンス,キャパシタンスを算出します。

真空蒸着装置 (真空機工 VPC260)
二元蒸着可能なベルジャー型真空蒸着装置です。到達真空度は10-5Pa台です。

利用が込み合うことが多いので2台保有しています。

光電流 および アクションスペクトル測定装置 (自作)
有機太陽電池の光起電力特性を測定するための装置です。

スピンコーター (アクティブ社 ACT-220DII)

最近まで遠心分離器を改造してスピンコーターとして使用していましたが,遂に既製品のスピンコーターを購入しました。有機薄膜の作製に使用しています。

電子スピン共鳴装置 (自作)
9GHz帯(X band) 
及び
24GHz帯(K band)
測定温度範囲:4〜300 K

写真の電磁石を磁気天秤
(Chan 2000)と共用します。

真空ラインと有機物質の昇華精製用電気炉 (いずれも自作)
有機分子の純度を上げるための昇華精製に使用します。

紫外可視分光光度計 (島津 UV3100PC)
有機薄膜や溶液の光吸収測定に使用します。

測定波長範囲
190〜3200 nm

発光測定装置 (OCEAN OPTICS USB2000)
He-Cdレーザー(λex=325nm)励起下での発光スペクトル測定に使用しています。