島根大学ヒッグス・初期宇宙プロジェクトセンター


島根大学ヒッグスプロジェクトセンターは、2014年に設立しました。とても興味深いことに、ミクロの探求は宇宙の理解につながります。このことを念頭にセンターの名称をつけました。


素粒子には標準模 型と呼ばれるこの50年殆どの実験と矛盾しない理論がありますが、「ヒッグスが万物の質量の起源となる相転移はどのように引き起こされるのか?」、「何故、ニュートリノの質量は他の物質に比べて桁違いに小さいのか?」、「何故、我々の宇宙 には物質ばかりで反物質は少ないのか?」、「宇宙観測からあるはずの暗黒物質は何か?」など多くの謎があります。そして、これらの謎は、「新しい物理」の存在 を強く示唆します。当センターの目標は、この謎を理論的に解明し、ノーベル賞物理学賞を受賞することです。(素粒子物理学は、だいたい4年に1度ノーベル賞物理学賞を受賞する研究分野です。)






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