研究内容・取得学位(大学院- 物理・材料科学領域)

研究内容

物理・材料科学領域は理学及び工学分野から構成されています。基礎から応用まで,また学際的領域にわたり幅広く学ぶことが可能です。研究を通して深い専門知識と広い視野を持って,自ら考え,解決する能力を身に着けた人材を育成します。

グループ名 研 究 内 容
物質構造 金属及び半導体の格子欠陥,機能性材料の結晶構造と物性の研究,希土類化合物・遷移金属化合物の磁性,分子性固体・有機半導体の物性,化合物半導体の薄膜及びバルク結晶の創製と光・熱・電気特性の工学的研究
物質機能 磁性体,半導体,超伝導体などの強相関系の磁性,電子物性,その他の低温物性の研究,および,それらの機能の電子デバイスへの応用
量子物理 場の量子論および素粒子物理学の理論的研究,数理物理学,統計基礎論,凝縮系の物性理論,および計算物理学

平成22年度修士論文タイトル

取得学位

 博士前期課程では,所定の単位数を修得した上で修士論文についての研究の成果の審査及び試験に合格した学生に対して修士(総合理工学),修士(理学)または修士(工学)の学位を授与します。

 博士後期課程では,所定の単位数を修得した上で博士論文についての研究の成果の審査及び試験に合格した学生に対して,博士(学術),博士(理学)または博士(工学)の学位を授与します。

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